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自衛隊装備品が初のオークションへ!開催場所と参加方法まとめ|ネットの反響レポも

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自衛隊装備品が初のオークションへ!開催場所と参加方法まとめ|ネットの反響レポも

この夏、初の自衛隊装備品のオークションが開かれます

河野太郎防衛大臣は3日、自衛隊で不要になった装備品のオークションを開催すると発表しました。

対象品は航空自衛隊の輸送機の操縦かんや陸上自衛官が使用していた飯ごうと水筒のセットなど全部で30点。

参加方法は?どこで買えるの?

調べてみました。

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自衛隊オークションの参加方法

日の丸

自衛隊オークションは河野太郎防衛大臣も参加して以下の要領で行われます。↓

  • オークション開催日 7月26日(日)
  • 場所 防衛省本省(東京都新宿区市谷本村町5-1)A棟2階 講堂。
  • 受付時間 12:00〜13:30
  • 開催時間 14:00〜せり売り終了まで

詳細は防衛装備庁のホームページで確認できますが何しろお役所言葉。

「オークション」ではなく「せり売り」となっています。語感が昭和です(笑)。

自衛隊オークション参加方法

  1. 往復はがきに記載指示に従って必要事項を記入の上「防衛装備庁 せり売り係」までお送り下さい(ネットやはがき持ち込みには対応していません)
  2. 令和2年7月14日(火)必着
  3. 募集人員 450名(新型コロナウィルス感染状況により100名程度に制限もしくは中止の場合があります)
  4. 申し込み多数の場合は抽選となります
  5. 当選者には7月15日以降、順次「参加通知書」が送付されます。
  6. オークション当日、当選者は参加通知書を提示して下さい
  7. ほか、身分証明書、印鑑(シャチハタ不可)、代金支払いのための日本円が必要です
  8. 参加通知書が届かなかった方は落選となり、オークションには参加できません

けっこう厳しいですね。まずは郵便局で往復はがきをゲットしなくては。

早い者勝ちではなく抽選なので急ぐ必要はありませんが、14日必着するようにお早めに出しましょう。

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自衛隊オークション参加の注意事項

オークションに参加する人は注意事項を守らねばなりません。

上記「せり売りトップページ」から「せり売り心得」と言うpdfファイルを読み込んでおくことが求められます。

「心得」。なんだか緊張します。

 

ファイルを開くと、いかめしいお役所言葉が並んでいます。

もう少し穏やかに、わかりやすく書いていただけると良いのですが。

翻訳を試みました。こんな感じではないかと思います。

オークション参加の注意事項

  • オークションへの参加資格があるのは通知書を持っている人だけですよ
  • 未成年者、破産した人、反社会的な人は参加できませんよ
  • 必要書類を忘れると参加できませんよ
  • 手荷物検査があるし遅刻すると会場に入れませんよ
  • 物品は現状のまま売りに出されるので、傷や破損については防衛装備庁は責任を負いませんよ
  • せり落とした後は、どんな理由があっても取り消しなどはできませんよ

まだまだありますが、とりあえずこの辺で。

幸運にも抽選に当たった方はぜひもう一度ご熟読くださいまし。

自衛隊オークションの詳細はこちらから↓

防衛装備庁せり売りトップページ

自衛隊オークションへのネットの声

まずは河野太郎防衛大臣の満面の笑顔をご覧下さい。

笑顔に癒されつつ、オークションに興味津々の人々の声が並んでいます。

https://twitter.com/missionburma/status/1278903901446537217?s=21

「いいなあ、欲しいなあ」の声多数。

ほか「どうせ当たらないし‥」「遠くて参加できないから低みの見物」などの声も。

でも総じて大好評のようです。

まとめ

航空自衛隊の戦闘機

  • 自衛隊の使用済み装備品を競売にかけるオークションが7月26日、防衛省本省で開催される
  • 参加には事前に往復はがきでの申し込みが必要
  • 詳細は防衛装備庁のHPより
  • 申し込み多数の場合は抽選
  • 当選者は「当選通知書」その他の必要書類を必ず持参
  • オークション参加に関する注意事項あり
  • 大盛況が予想される

ラクダは考える

今回の自衛隊の装備品オークションは、河野大臣が所属する麻生派の会長・麻生太郎財務大臣から「収入の確保を」と求められて実現したもの。

国の財政はキビシイし防衛装備にはお金がかかります。

そこでオークションのアイディアを出してくるところはさすがです。

若い人に人気のある河野防衛大臣その人が自らオークションに出席するとのことで、大いに盛り上がることでしょう。

 

あまり日本人の日常生活に関係が深いと意識できなかった防衛省ですが、河野太郎氏が防衛相に任命されてから何かと話題に登ることが増えてきました。

例えばブルーインパルスの都心飛行。

イージス・アショアは導入が撤回されましたが、やはり多くの日本人が「国防」を考えるきっかけになったと思います。

そろそろ私たち日本人も周辺諸国の動向に目を向けるべきなのかも。

 

今回の自衛隊オークションは初の試みとのことですが、好評なら第2,第3弾が発動するのではないでしょうか?

人気の河野太郎防衛大臣の動向とともに、次なる作戦を楽しみに待ちたいと思います!

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