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都知事選挙立候補者・石井均氏のプロフィールと経歴をご紹介|ご家族の情報も!

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都知事選挙立候補者・石井均氏のプロフィールと経歴をご紹介|ご家族の情報も!

2020年7月5日に東京都知事選挙の投開票が行われます。

過去最多の22人が立候補を表明しており、熱い選挙戦になることが予想されます。

今回は、その立候補者のひとり、石井均氏についてまとめました。

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石井均氏のプロフィール

  • 生年月日:1964年8月15日 55歳
  • 出身地:愛知県稲沢市
  • 学歴:瑞陵高校卒業・香川大学経済学部卒
  • 名古屋大学大学院経済学研究科卒業
  • 職歴:東海銀行(三菱東京UFJ銀行)へ入行
  • 40代で退行・名古屋大学研究員を経て日本福祉大学などの非常勤講師へ
  • 所属:日本金融学会
  • 職業:フリージャーナリスト

経済・金融畑を歩んできた、まさに金融のプロという感じの方です。

日本証券アナリスト協会検定会員の資格も持っています。

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石井均氏の選挙活動歴

選挙ポスター用の掲示板

石井氏は、今回の都知事選が初参戦ではありません。

昨年(2019年)参議院議員選挙に愛知県選挙区から立候補しました。

経済政策や財政再生を公約に掲げて選挙戦に臨みましたが、定員4名に対し9位で落選しました。

 

参議院選挙での石井氏の主張は以下のようなものでした。

2019年参院選での石井氏の主張

  • 一部富裕層を除く一般消費者には景気回復の実感が湧かない
  • 経済格差はむしろ増大している
  • 官僚の天下りや税金の無駄遣いを危惧する
  • 社会保障を充実させたい

2020年東京都知事選挙への立候補表明は6月4日に都庁で行われました。

無所属の新人として争うことになります。

石井均氏のご家族

石井均氏のご家族の情報は限られています。

石井氏のツイッターでは、自分の思想や海外での活動を主に挙げており、家族については全く触れられていません。

また、理想の結婚像をツイートしていることもあり、独身である可能性が高いと考えられます。

石井均氏の選挙公約

今のところまだ情報が少なく定かではありません。

 

石井氏のウェブサイトを見ると、石井氏が力を入れている項目は非常にバラエティに富んでいます。

現在14件もの特許を出願中で、国際出願もして、ビジネスの海外展開も想定しているとのこと。

医療問題に加えて「台風消滅」などの変わった項目も見られます。

 

サイトでは「政策の提案」として日本経済の問題をいくつか挙げています。

景気対策、公共工事、年金問題に財政再建などなど。

 

特に経済改革を推進しているようで、景気対策や財政再建についてを公約に掲げると思われます

都内だけでも数多く天下り先があるので、都政にも必然的に財政問題はついて回ります。

石井氏には、持ち前の経済政策や財政再建といった知識を大いに前面に押し出して頑張っていただきたいと思います。

まとめ

東京都第一本庁舎

  • 石井均氏は愛知県出身・55歳のフリージャーナリスト
  • 名古屋大学大学院卒業
  • 東海銀行(三菱東京UFJ銀行)にて国内外の支店に勤務
  • 40代で退行・大学研究員を経て大学非常勤講師
  • 2019年愛知県選挙区から参議院議員選挙に立候補・落選
  • 独身と思われる
  • 公約は経済対策などが予想される

ラクダは考える

石井均氏は、経済に精通している方であることがわかります。

経済政策という観点からは期待できる立候補者のひとりといえます。

経済に関して課題が山積している我が国の参議院選挙に立候補するという積極的な姿勢は頼もしく、昨年落選してしまったのは残念でした。

 

今回の舞台は東京都。

首都東京の頂点の座を勝ち取るために、これからの数日の選挙運動でどのような選挙運動をするかが注目されます。

石井氏は、持ち前の知識と経験を活かしてここからの約2週間を乗り越えていただきたいと思います。

 

これから、メディアでは、立候補者の公約や主張が取り上げられます。

特に今年は、東京オリンピック関連や新型コロナウイルス感染対策といった例年にはない影響で経済状況が変動しやすい年。

経済政策や財政面については、石井氏の経験や知識を大い全面に持ち出してそれを武器に頑張って頂きたいと思います。

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