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ソチ五輪フィギュア団体金メダリスト・リプニツカヤが妊娠!パートナーの男性は誰?馴れ初めも!

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ソチ五輪フィギュア団体金メダリスト・リプニツカヤが妊娠!パートナーの男性は誰?馴れ初めも!

ロシアの通信社「RIAノーボスチ」は16日、引退した元ロシア女子フィギュアスケート選手ユリア・リプニツカヤが妊娠していることを伝えました。

リプニツカヤは2014年ソチオリンピックに15歳で出場。

団体戦で優勝し、現行ルールでは最年少のフィギュアスケート競技金メダリストとなりました。

おめでたい報道に、ロシア国内は祝福ムードに包まれています。

さてお相手の男性はどんな方なんでしょうか?

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リプニツカヤの妊娠の相手は元スケーターのV.タラセンコ

リプニツカヤのパートナー・タラセンコのプロフィール

ソチ五輪団体戦を史上最年少で優勝に導いたリプニツカヤ。

そんな彼女が選んだお相手は同じロシアのスケーター、ウラジスラフ・タラセンコ氏(23)。

彼のプロフィールは以下の通りです。

名前 ウラジスラフ・タラセンコ Vladislav TARASENKO
身長 184cm
誕生日 1997年3月13日
出生地 サンクトペテルブルグ
居住地 モスクワ
職業 学生・スケート指導
所属クラブ Sambo70(1999年より)

リプニツカヤのパートナー・タラセンコの経歴

コーチ E.トゥトベリーゼ、S.ドゥダコフ
振付師 D.グレイヘンガウス
前のコーチ A.ミーシン
パーソナルベストスコア(総合) 167.17(2015.09.26・ISU JGP Copernicus Stars2015)
パーソナルベストスコア(ショート) 58.68(2011.09.15・ISU JGP Baltic Cup2011)
パーソナルベストスコア(フリー) 116.78(2015.09.26・ISU JGP Copernicus Stars2015)

(以上ISU公式バイオグラフィーより)

タラセンコは身長184cmのイケメン。

長い手足を活かして華麗に滑る姿をとらえたYouTubeも残っています。

後ほどご紹介します!

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リプニツカヤとタラセンコの馴れ初め

ロシア国旗

リプニツカヤといえば、ソチ五輪でのみずみずしい演技を覚えている方も多いのではないでしょうか。

映画「シンドラーのリスト」の重厚な調べに乗って赤い衣装で登場し、抒情あふれる演技によって見事に映画の世界観を表現。

超絶技巧「キャンドルスピン」を駆使して見事に団体戦一位を獲得しました。

 

そんな彼女は、どこでタラセンコと知り合ったのでしょうか?

実は、リプニツカヤとタラセンコは同門なのです。

 

ロシアのメディア「RUSSIA BEYOND」によると、リプニツカヤは2015年の時点でエテリ・トゥトベリーゼ氏に師事しています。

RUSSIA BEYONDは2015年6月15日に「リプニツカヤのコーチにインタビュー」という署名記事を配信。

タス通信撮影による、リプニツカヤとトゥトベリーゼ氏と思われる女性との2ショット写真も掲載しています。

ソチ冬季五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、ユリヤ・リプニツカヤ(17)のコーチ、エテリ・トゥトベリーゼ・コーチ(41)は、アメリカで10日間にわたり、リプニツカヤともう一人の弟子アジヤン・ピトケーエフ(17)のプログラムの準備を行って、一月前に帰国した。

(2015年6月15日・RUSSIA BEYOND)

トゥトベリーゼ氏といえば、上の表でご覧になれるようにタラセンコのコーチもつとめています

そして、タラセンコがパーソナルベストスコアを出したのは2015年!

つまり、リプニツカヤとタラセンコは2015年には知り合っていて、同じコーチのよしみで親しくなったのではないでしょうか?

 

またその以前にはA.ミーシンとも同じ時期に師事していたことも判明していますので、この予想はほぼ間違いありません!

リプニツカヤを祝福するファンの声

https://twitter.com/4419999m/status/1273069806745337856?s=21

https://twitter.com/takuanniversary/status/1273108863454269440?s=21

ロシア国内はもちろん、日本のファンからもおめでとうの言葉が途切れません。

 

リプニツカヤは日本でも本当に愛されたスケーターでした。

現在は、二人で世界の子どもたちにスケートを教える活動をしているとのことです。

まとめ

セピア色のフィギュアスケート靴

  • 元ロシアのフィギュアスケート選手、ユリア・リプニツカヤが妊娠との報道
  • リプニツカヤは2014年ソチオリンピック・フィギュアスケート女子団体戦金メダリスト
  • フリー曲「シンドラーのリスト」の名演技で日本でも多くのファンを獲得
  • お相手はフィギュアスケート指導者ウラジスラフ・タラセンコ
  • リプニツカヤとタラセンコは同時期に同じコーチトゥトベリーゼ氏に師事
  • 現在は2人で世界の子どもたちにスケートを教える活動に従事

日本でのファンも多かったリプニツカヤ。

私も、ソチオリンピックのことはよく覚えています。

彼女が赤い衣装を着てやや沈んだ様子で現れ、訴えかけるような表情でこちらを見て、ゆっくりと始まった4分半の演技に引き込まれたものでした。

後になって映画「シンドラーのリスト」の内容を知り、赤い衣装の意味も理解してから再び演技を見て涙腺が崩壊しそうになったものです。

 

拒食症の症状により、惜しまれながら早すぎる引退をしたリプニツカヤ。

幸福いっぱいのご様子に多くのファンも安堵していることでしょう。

どうかお幸せに!

 

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