政治

ゆきぽよが安倍総理を大批判!真逆に変節した理由とは?ネットの反応も!

  1. HOME >
  2. 政治 >

ゆきぽよが安倍総理を大批判!真逆に変節した理由とは?ネットの反応も!

モデル・タレントのゆきぽよ(木村有希)の発言がプチ炎上しています。

ゆきぽよは8月2日のTBS「サンデー・ジャポン」に生出演中、「安倍さん(首相)は4000万円の年収に見合う働きをしていない」と痛烈に首相を批判。

「ちょっと小池さん(都知事)に分けてあげたら」「何のために首相をやっているのか」と、批判を通り越した厳しい非難を浴びせました。

 

ところでこのゆきぽよ氏、4月19日の同じ番組では安倍首相について「(国民に寄り添おうとして)かわいいなと思ってほっこりした」とコメントしていたのです。

わずか数ヶ月で「かわいくてほっこり」から「何のために首相やってるの」までの、この変わりよう。

ちょっとブレすぎではないでしょうか(笑)。

なぜ、彼女の安倍首相評価はこのように180度変わってしまったのでしょうか。

広告

ゆきぽよの安倍首相批判とは

8月2 日のTBS生番組「サンデー・ジャポン」における、ゆきぽよの安倍首相批判の文言は以下の通りです。

  • 安倍さんの年収を調べたら4000万もらっているが4000万円分の働きをしていない
  • ちょっと(収入を)小池さん(都知事)に分けてあげたらいい
  • 何のために総理大臣やっているのか

いや、すごいです。

民主主義の原則に則り公正な選挙を経て選ばれた自国の首相に対し、わずか23歳の女性のこの上から目線ぶり

「一体アナタ何様!?」という山口4区の有権者の叫びが聞こえてきそうです。

 

もっともこれだけなら、政治のことなど何もわからない、うら若きタレントの女性が放ったお気楽発言に過ぎません。

ですがこのゆきぽよ氏、冒頭に記した通りわずか数ヶ月前には安倍首相について実に暖かく、心のこもった発言をしているのです。

広告

ゆきぽよの「安倍首相かわいくていいよ」発言

2020年6月2日付けのオンライン記事「Daily WiLL Online』には、ゆきぽよが4月の「サンデー・ジャポン」で安倍総理について発言した言葉がそのまま掲載されています。

ゆきぽよは、安倍首相が歌手・星野源とのコラボレーション動画で炎上した経緯について、保守系雑誌「WiLL」上で次のように語りました。

  • (コラボ動画は)ネットでは「無神経だ」「仕事しろ」と炎上したが、私はそうは思わなかった
  • 安倍さんなりに国民に寄り添おうとしたんだな、かわいいなと思い、ホッコリした
  • 若い子たちに家にいてもらうために作られた(動画)なら、目的は達せられている
  • 私の周りの若い子たちには「総理大臣やるじゃん!」「いいよね」とウケていた
  • 安倍首相のやることに「何でも反対」なのは声の大きい一握りだけ

安倍首相?かわいくていいよーーゆきぽよ(モデル・タレント)

いかがでしょう。

冒頭でご紹介した、何か勘違いしたような上から目線発言とは違う、誠実で思慮深い言葉の数々。

まだ人生経験の浅い若い女性ながら、自分の頭で考え自身の言葉で発した、素直な心情の吐露は実に自然で好感が持てます。

 

彼女の派手めの外見や、モデルという華やかな職業に似つかわしくない発言と言ったら失礼でしょうか。

また、自身のツイッターに投稿された心ないツイートについても過剰に反応することなく冷静に受け止めていて、ラクダおばさんはたいそう感心したのでした。

「政治的」と捉えられたゆきぽよ発言

ところがその後、状況は変化します。

インタビュー発言が掲載されてからのマスメディア各記事を追ってみましょう。

マスコミ記事タイトル

  • 「ゆきぽよが保守系雑誌登場し大はしゃぎ!"親安倍”で独自路線まっしぐら」(5月27日・東スポweb)
  • 「ゆきぽよ『政治コメントはもうやめて』保守系雑誌WiLLデビューで『安倍支持?』質問殺到」(5月28日・JCASTニュース)
  • 「ゆきぽよさん、雑誌への寄稿内容めぐるコメントに苦言。安倍首相を『支持しているなんて一言も言ってない』と反論」(5月29日・HUFFPOST)
  • 「『なんでもかんでも安倍批判はかわいそう』保守化発言を繰り返す、ゆきぽよの狙いと中身の軽さ」(5月30日・exciteニュース

主に政権批判を是とするマスメディアによるものか、「大はしゃぎ」「中身の軽さ」など、かなり意地の悪い論調の記事が目につきます。

何よりも、自身の素直な発言を政治的主張と捉えられて戸惑うゆきぽよの様子は痛々しいものが。

ツイッターでも何やら失望したファン?のコメントが殺到し、だんだんと彼女は疲弊していったようです。

 

そして数ヶ月後、今までの発言からはいささかかけ離れた、唐突ともいえる安倍首相批判へと繋がっていったとみます。

ゆきぽよの180度真逆な変節は、人気商売であるモデル・タレントとしての止むを得ない選択だったのでしょう

とかくこの国では、政権批判をする側にいた方がマスメディアのウケが良いようですので‥。

ゆきぽよの安倍首相批判に対するネットの声

https://twitter.com/no_korea4444/status/1289833403504709632?s=21

https://twitter.com/takeru281123/status/1289867632242331650?s=21

発言が幼稚すぎる。誰かに言わされているのでは?

総理は140日も休みなしで働いているのを知らないのか。

誰が何と言おうと僕はゆきぽよの味方です!

色々な意見が噴出しています。

どちらかというと、「そうだ安倍首相はロクに働いてないぞ!」というより、「首相の激務を知らない無知な女の子だね〜しょうがないね〜」という意見の方が多い印象でした。

また、「派手な外見に似合わずバランス感覚の良い女性だと思っていたのに失望した」との声も多く見受けられました。

まとめ

  • ゆきぽよ、8月2日のテレビ番組で安倍首相を「年収に見合った働きをしていない」と痛烈に批判
  • その数ヶ月前にはコラボ動画で炎上した安倍首相を好意的に評価する発言
  • 発言が保守系雑誌に紹介されたためか政権批判を是とするマスメディアから否定的な論調の記事を書かれる
  • ツイッターでも強く非難するツイートが
  • モデルタレントという自身の立場を守るために安倍首相批判に転じた可能性が高い
  • ネットでは賛否両論も、やや炎上気味

ラクダは考える

ゆきぽよ氏、写真を拝見すると実に可愛らしい女性です。

確かにこれだけ綺麗なら、たいていの発言は許されてしまいそう。

ただやはり23歳の小娘(失礼!)が日本国首相の給料を調べあげて「首相としての働きが年収に値しない」と評するのは行き過ぎでしょう。

はっきり申し上げて不自然です。

 

芸能界も色々大変な世界と拝察しますので、安定して仕事を得ていくには仕方のない部分もあるのでしょう。

それでもやはり、もう少し自然体のままの彼女でいて欲しかったと実に残念に思います。

この国では、自由な発言が許されているようでありながらどうもそうとは言い切れない部分があるようです。

なぜか政権批判だけはいくら過激でも大丈夫なようですが。

 

ラクダは、ゆきぽよの本質は素直で誠実な人柄であろうと思います。

きっと、本来ならば心にもない首相の年収批判などしたくはないのでしょう。

それでも、タレントとして活動していくためには仕方なく安倍首相を批判しなければならない。

無理をして首相を非難しようとするから、若い女性としては実に不自然な発言になるのです。

なんとも残念なことです。

 

いつか、マスメディアで活動する若い人々が、自分の思ったことを自由に発言・発信することが許される時が来ることを心から願っています。

日本が第二の香港になることがないようにと祈るものです。

 

こちらの記事もおすすめです。↓

参考記事
香港の夜景
周庭(アグネス・チョウ)氏らが民主派団体を脱退・解散した理由|香港国家安全法施行後の活動は

続きを見る

広告

-政治

© 2020 街に住むラクダ Powered by AFFINGER5