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【フラダンス教室】体験レッスンのチェックポイント|失敗しないための注意点と確認事項

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【フラダンス教室】体験レッスンのチェックポイント|失敗しないための注意点と確認事項

条件にぴったりのフラダンス教室をピックアップし、いよいよ体験レッスンを受けることを決めたあなた。

あとは教室に連絡するだけ!ちょっとドキドキしますよね。分かりますとも(^○^)

でも緊張してばかりはいられません。

 

体験レッスンは、お目当ての教室がどんなところか、クラスの雰囲気はどうか、あなたと先生との相性はバッチリか、しっかりチェックできる貴重な機会。

緊張で舞い上がってしまい、あわてて入会した後で「こんなハズじゃなかった‥(涙)」なんてのは避けたいところ。

 

この記事を読めば、フラダンス教室の体験レッスンを受けるときの注意点やチェックポイント、入会の是非の基準がよく分かります。

フラダンス教室選びで失敗しないために、ぜひ役立てくださいね!

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【フラダンス教室】体験レッスン前のチェックポイント

悩む女性

実際に体験レッスンを受ける前からチェックは始まります。

まず、以下のようなフラダンス教室は、入会を見送った方が良いと思われます。

注意ポイント

  1. メールの返信がない・または遅い
  2. 最寄り駅から極端に遠い
  3. 周囲の騒音がうるさい
  4. 時間にルーズ

1. 体験レッスンを受けるにあたり、当然ながら教室にメールなどで連絡することになると思われます。

このとき、返信がないなどは論外。1両日中、遅くとも48時間以内には何らかのアクションがあって然るべきです。

心ある教室は、こちらが送信すると自動的に受理メールが届き、◯時間以内に関係者が返信します、などと連絡してくるハズ。

まずここでダメ教室は除外してしまいましょう。

 

2. よほどの理由がない限り、最寄り駅から遠い教室はおすすめできません。(車で通う場合は別)

フラを習うと、とかく荷物は多くなります。また35℃を超える酷暑の夏や、横なぐりの大雨の日もあります。

通うだけで疲れる教室では長続きしない可能性があります。

 

3.  フラスタジオでの騒音問題とは、例えば、同じ建物内にいわゆる「カラオケスナック」などが入居しているケース。

カラオケとともに酒類などを提供する飲食店は日本中にあり、全部がうるさいわけではありません。

ただ、なかには防音設備なしのカラオケ営業、大音量の音楽や女性たちの賑やかすぎる話し声などがレッスンの支障になる場合があります。

昼間は気づきにくいですが、夕刻になると営業が始まりうるさくてかなわないなんてことも。

スタジオが入居するのがいわゆる雑居ビルなら、同じ階や上下階の飲食店がどんなタイプか確認しておいた方が良いでしょう。

 

4. 絶対に避けた方が良いのが「時間にルーズ」な教室。

直近になって約束の日時を先方の都合で変更してきたり、レッスン開始時間になっているのに前のクラスのレッスンがずれ込んでいたり。

体験レッスンという重要な場面でありながら、新規入室希望者との約束を守らない・守れない教室は、生徒に対してあらゆる点でルーズ

これではストレスが増えるだけです。

フラダンス教室の選び方・探し方をおさらい!こちらの記事がおすすめです↓

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【フラダンス教室】体験レッスン受講時の注意点

パウスカートの生地

次に、あなたが体験レッスンを受ける時の注意点です。

以下の点を教室に確認しておきましょう。

  • 体験レッスンの料金
  • 受講時の服装・持ち物
  • レッスン開始時間の何分前に入室すべきか

体験レッスンの料金

体験レッスンは無料の場合と有料の場合があります。

無料の体験レッスンはお試し感覚で気軽に受けられますし、有料なら実際のレッスンに近い形で受講することができるでしょう。

教室の方針なので一概に言えませんが、体験レッスンが有料の教室は本格的なフラ専門教室(ハラウ)に多く、指導に自信を持っているケースが多いもの。

有料といってもワンコイン〜1000円程度のところが多いのでぜひ色々体験してみて下さい。

服装と持ち物

体験レッスン時の服装は、大抵の場合「動きやすい服装で」「パウスカートはレンタルもできます」などと言われる程度。

Tシャツと、あれば手持ちのパウ、なければ動きやすい素材のスラックスなどでOK

持ち物も、汗拭きタオルと水分補給用の飲み物程度。なお、場合によっては筆記用具を用意する場合もあります。

その他、特別に必要なものがあれば指示されると思われます。

入室のタイミング

意外と盲点なのが、体験レッスン開始時間の何分前に着くように入室すればよいのか?ということ。

早すぎるのもご迷惑かもだし、お待たせしても申し訳ないし、最初に口頭でのお話などあるのか、着替えはどうするのか、わからないことだらけです。

管理人の実感では、約束時間の10分前になったら入室するのが常識的で安全。

ただこれも教室によって違うので、事前にメールなどで確認しておくのが一番安心です。

【フラダンス教室】体験レッスンで確認すべきこと

ハワイアンホヌの財布と生地

体験レッスン及びその後の質疑応答では以下の事項を確認しましょう。

  • 教室の広さと鏡の張り方
  • クラスのレベル
  • 「お祈り」するかどうか
  • 1クラスの人数
  • 受講回数と振替えレッスン

教室の広さと鏡の張り方

毎回通うことになる教室は、できればある程度の広さが欲しいもの。

フラは意外に場所の移動がある踊りです。狭い教室では移動が叶わず、踊りの動きもちまちまと小さくなってしまいそう。

そして、鏡が教室の一面を覆うように張ってあるのが理想。

鏡が見えない場所があると自分の踊りを確認できない、他のメンバーと違っていてもわからない、ということが起こるからです。

クラスのレベル

初心者が体験レッスンを受けるなら、クラスのレベルも初心者〜初級者が多いと思われます。

ただ、フラスタジオには、昇級を望まず初心者クラスに何年間も在籍する「ベテラン初心者」という人も珍しくありません。

本物の初心者であるあなたにとって、こんなメンバーが多いクラスではレッスンについていくのは大変であり挫折のもと。

初めて間もないメンバーの多いクラスや、初級以前の「入門クラス」を設定している教室なら安心です。

「お祈り」するかどうか

「お祈り」って何、と思われたことでしょう(笑)。

一部のフラ専門教室「ハラウ」では、先生の方針により、まず「ハワイの神様にお祈りをしないとレッスンが始まらない」タイプの教室が存在します。

管理人が最初に体験に行った教室では、いきなり先生とメンバーが円陣を組んで互いに手をつなぎ、ハワイ語でのお祈りを始めたので驚きました。

いかにもハワイのハラウっぽくて最初は新鮮に感じたものですが、そのぶんストレッチなどの準備体操をする時間が圧迫されます。

 

しかもこうした教室ではイベント先などで踊る前にもいちいちお祈りが必要なため、だんだんと煩わしくなってくるんです‥σ(^_^;)

特にスピリチュアルな雰囲気に憧れがある場合を除き、お祈りよりもストレッチなど怪我防止に時間をかける教室を選ぶ方が無難と思われます。

1クラスの人数

1クラスの人数が多すぎると先生の目が行き届かず、少なすぎると、誰かが休むと先生とのマンツーマンレッスンになります。

フラを習うのは仲間づくりという側面もあるので、1クラス3名以下なんていうのはちょっと寂しいかも。

かといって20人以上もひしめいていると、鏡どころか先生の姿も見えなくなります。

 

管理人の実感では、最も望ましい人数は初心者なら5名程度まで、初級以上で8名〜12名程度。15人を超えてくるとちょっと多いかな、という印象に。

上達を望むなら、初心者や初級者を20人以上同時に教える教室は控えた方が良さそうです。

受講回数と振り替えレッスン

レッスン回数は、サークルや小規模教室などでは月2回〜3回のことが多いものです。

また、カルチャーセンターのように3ヶ月で10回しかレッスンがないところもあれば、一部のフラ・ハラウのように毎月みっちり月4回ずつレッスンのある教室も。

この辺り微妙に月謝に反映されているので、額面だけでは読み取れません。

もう一点、レッスンの振り替えも重要な要素。

大人には色々と都合がありますので、止むを得ない事情で休んだ時の振り替えレッスンの可否、そのシステムをぜひ聞いておきましょう。

まとめ

ハワイの生地と花

  • 体験レッスン前のチェックポイント:メールの返信状況・最寄駅からの距離・周囲の騒音・時間にルーズでないか
  • 体験レッスン受講時に確認すべき注意点:有料or無料・受講時の服装と持ち物・入室のタイミング
  • 体験レッスンで確認すべきこと:教室の広さと鏡・クラスのレベル・スピリチュアルすぎないか・1クラスの人数・振替えレッスンの可否

フラダンス教室に体験レッスンを受ける際の、事前のチェックポイントと受講時の注意点、確認すべき点をまとめました。

体験レッスンを受けるのは、それなりに緊張するものです。

何しろ初めて訪れる場所であり馴染みのないシチュエーションですので、慣れないことで色々まごつくこともあるでしょう。

事前にしっかりと準備しておくことで、より多くの情報を入手することができ、有意義な体験となるでしょう。

 

せっかくの機会をフルに活用して、フラダンス教室選びを成功させて下さいね!

この記事により、あなたが快適なフラライフを始めるためのお手伝いができれば幸いです。

 

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