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【宮古島観光】海に入らずに楽しむには?おすすめスポット12選!意外な穴場も

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【宮古島観光】海に入らずに楽しむには?おすすめスポット12選!意外な穴場も

宮古島の観光といえば、海水浴のほかスキューバダイビングやシュノーケリングなど、もうとにかく海、海、海。

観光案内サイトでも一押しはマリンスポーツですし、宮古島に詳しいリピーターの友人などは、海に入らなければ宮古島に行く意味がないと言わんばかりです。

 

ですがちょ〜っと待って頂きたい。

確かに宮古島の海はこの上なく美しいですが、何も直接海に入らなくても十分にその美しさを堪能することができると思いませんか?

そもそも、海に入ればどんなに対策をしてもやはり日焼けしますし、肌も髪も海水と砂にまみれ、濡れた水着などの後始末も結構大変。

まして管理人のように泳ぎが苦手となると‥(;´д`)

 

というわけで、この記事では海に入ることなく宮古島を観光するためのおすすめスポットをご紹介

管理人と同じく泳ぎが苦手、あるいは肌や髪をしょっぱい海水にさらすことなく宮古島を楽しみたいあなたにぜひおすすめします!

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レンタカーで行くおすすめスポット

まずは王道中の王道、レンタカーでのドライブ。宮古島はそこそこ広く、また見どころも多いためレンタカーは必須。

レンタカーで訪れる場所は数多くありガイドブックにも詳しく紹介されていますが、その数も多いためどこを優先すれば良いのかと迷う人もいるのでは。

以下、ぜひ訪れて頂きたい一推しスポットを6箇所、管理人のおすすめ順に挙げてみました。

一推しスポット

  1. 伊良部大橋
  2. 与那覇前浜ビーチ
  3. 17END
  4. 通り池
  5. 東平安奈崎
  6. 砂山ビーチ

伊良部大橋

伊良部大橋

ご存知、伊良部大橋。宮古島と伊良部島を結ぶ、無料の橋としては国内最長の橋で、宮古島を訪れる人はほぼ100%通行するはず。

橋の両側に3.5kmに渡ってエメラルドグリーンの海が広がるドライブは、この上ない爽快感が味わえます。

なおこの写真は伊良部島側から宮古島に向かう時のもの。

橋そのもののダイナミックな景観を撮るならこちらの向きがおすすめです。

与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ

与那覇前浜ビーチ

この世にこれほど美しい景色があろうかと、しばし感動に浸れるビーチ。

真っ白な砂浜が7kmに渡って続き、冴えたグリーンのグラデーションを見せる海を見渡すことができます。

宮古島の砂浜はサンゴ礁が砕けてできたものなので実にキメが細かく、まるでパウダーのよう。裸足で歩くと気持ち良いですよ♪( ´▽`)

17END(いちななエンド)

17END

17END

17ENDは「いちなな・エンド」と読みます。17ENDビーチも有名ですが、ここでのおすすめは滑走路。

下地島空港の周りを囲む周回道路は歩けるようになっていて、飛行機の発着をこんな至近距離で見ることができます。

海の景色に飽きてきた(?)小さいお子さんにもおすすめ。

通り池

通り池

大小2つの池が地下35mの深さのトンネルでつながっていて、大きい方は海にも通じているという不思議なスポット。

上級ダイバーの憧れの地として有名だそうで、たまに池の中にダイバーの姿が見られるとか。

ほぼ命がけなので初中級ダイバーにはおすすめできないそうです。

東平安奈崎(ひがしへんなざき)

東平安奈崎

宮古島の東の先端、太平洋と東シナ海に面した長さ約2km、最大幅約160m、高さ約20mの半島が東平安奈崎。

日本の都市公園100選、国の史跡名勝天然記念物に指定されています。

東平安奈崎

2つの海が交わるこの海域は、ご覧のようにサンゴ礁が入り組んでいるため海難事故が多く、灯台が建てられました。

上まで登ると(有料)、このように島一番の絶景と言われる景色を堪能することができます。

砂山ビーチ

砂山ビーチ

宮古島北西部に位置する砂山ビーチは、丘の上から見た景色の美しさと巨岩のアーチが特徴的な、宮古島でも人気のあるビーチの一つです。

この砂山ビーチ、実は東京の不動産会社が管理する私有地。

この付近で巨大リゾート開発が行われることが既に発表されており、ひょっとすると数年後にはプライベートビーチになってしまうかもしれません(><)

行くなら今のうちというわけですね!

 

以上6箇所、管理人の独断によるおすすめドライブスポットでした。

なお宮古島でレンタカー予約するならレンタカーの比較・予約サイト「たびらい」がおすすめ。

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貸切観光タクシーで行きたいスポット

宮古島ではレンタカーを借りるのが一般的ではありますが、難点は運転中のドライバーが今ひとつ周りの景色を見られないこと。

また一緒に行くグループに運転が得意なメンバーがいないなんてケースも。そんな時には観光タクシーがおすすめです。

 

観光タクシーには、代表的な観光スポットを効率的に回ってくれるという良さがあります。

また、運転を完全にお任せできるので景色も堪能できるし、駐車場を探してウロウロする必要がないので時間が節約できます。

何より、ドライバーは地元の人なので、ガイドブックに載っていない意外な穴場に案内してくれることも。

以下、管理人が利用した貸切観光タクシーに連れて行ってもらった穴場スポットをご紹介します。

伊良部島と下地島間の海峡

海峡

「伊良部島と下地島間の海峡」って何ソレ、とお思いでしょうかσ(^_^;)

伊良部島は一見ひょうたんのような形をしていますが、実は隣の下地島とはつながっておらず、この二つは別々の島。

両島の間にはご覧のように実に美しい海峡が続いていて、観光客には知られざるスポットとなっています。

海峡

この海峡、特に名前がない模様でして、どこそこの〇〇とご紹介することが難しい。

でもタクシーの運転手さんならご存知のはずです。

ぜひ「伊良部島と下地島の海峡で海が綺麗に見えるところに連れて行って」とリクエストしてみて下さいね!

比嘉(ひか)ロードパーク

比嘉ロードパーク

宮古島の東海岸、国道83号線沿いにある小さな休憩所で、展望台や簡単な椅子とテーブル、トイレがあります。

この辺りは手付かずの大自然という感じでガイドブックにも詳しくは載っておらず、カーナビでもセットできないことが。

注意していないと通り過ぎてしまうような小さな展望台ですが、高さのある断崖から眺める海はご覧のように絶景。

地球が丸いことが実感できます。

下地島巨石(帯岩)

下地島巨石

1771年(明治8年)3月10日にこの辺りを襲った大津波によって打ち上げられたと伝えられる巨岩で、人が帯を締めているいる姿に似ていることから「帯岩」とも呼ばれます。

高さ12.5m、周囲59.9mにもなる大きさで、重量は定かでないとのこと。

津波の威力と恐ろしさを伝えるべく伊良部町の要請で残され、その威容からいつの頃からか地元の人々に岩守護神として祀られるようになりました。

管理人が写真を撮ろうとしたところ、晴れていたのに突如として雲が広がり、ご覧のように幽玄な雰囲気に。

キラキラした宮古島のイメージにふさわしからぬ、異色のスポットです。

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意外な穴場スポット

意外な穴場とは何を指すかというと、あまり観光地としてメジャーではないけれど時間に余裕があればぜひおすすめしたいスポットのこと。

素晴らしい景色やコンテンツを持ちながらあまり積極的にアピールしないためか人出が少なく、絶景の写真が撮り放題。

以下、ガイドブックの扱いが小さいけれど、行ってみて良かったスポットをご紹介します。

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンはと天然の入江を生かした海浜公園で、遊歩道や展望台が整備されています。

穴場ほどではないんじゃあ?とも思いましたが、ガイドブックでの扱いが小さいためか人は少なく、意外にも知られていないスポットといえます。

特に展望台から眺めるサンゴ礁の海は素晴らしく、「海辺の箱庭」との呼び名も。

 

この美しい海のすぐ近くにあるホテルが「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」。

別記事で紹介したシギラ セブンマイルズリゾートのホテル群のひとつで、広いリビングを備えた2階建のプライベートコテージが並んでいます。

まるで海辺の別荘のようなこのホテル、バーベキューを楽しめるレストランもあって、お子さん連れのご家族に特におすすめ。

 

 

シーウッドホテル

シーウッドホテル

「宮古島来間リゾート シーウッドホテル」は、来間島に位置する2020年にオープンしたばかりのホテル。

まだ新しいためかガイドブックや現地のフリーペーパーにも載っていないのですが、素晴らしい景観を持つ海岸に面して建てられているホテルです。

海に向かって降りていくようなテラスの向こうに青い海が広がり、絶景をバックに結婚式の準備が行われていました。

今回は写真を撮らせて頂いただけですが、宿泊すればこの景観をゆっくり楽しむことができますね。

 

 

 

うえのドイツ文化村

ドイツ文化村

シギラリゾート内に位置するドイツ風テーマパーク。

ドイツの古城「マルクスブルグ城」を原寸大に再現した「博愛記念館」には、中世ドイツの展示や本物のマルクスブルグ城の内部にある「台所」などが再現されています。

ところで「なんで宮古島まで来てドイツ村?ないわ〜」と思った方はいませんか?実は深いわけがあるんです。

1873年(明治6年)、ドイツの商船「ロベルトソン号」は宮古島沖で台風に遭い遭難、乗員2名を失います。

これを発見した宮古島の住人は、夜の間貴重な木材を燃やしてかがり火を焚き、乗員を励まして救出に成功。

乗員を手厚く看護して本国に還しました。

これを知った当時のドイツ皇帝ウィルヘルム1世は宮古島の人々の博愛精神に感動し、日本に軍艦を派遣して記念碑を建立したのでした。

「博愛記念館」という名前はこの時の宮古島の博愛精神に因んだもの。

時が移りドイツ帝国はドイツ連邦共和国になりましたが、ドイツ政府はこのことを忘れてはいませんでした。

2000年に開催された沖縄サミット出席のために沖縄県を訪れたシュレーダー首相(当時)はわざわざ宮古島を来訪し、感謝の言葉を残しています。

 

150年近く前の日本とドイツとの間ににそんな絆があったとは。なんとも感動的な物語ではないでしょうか。(´∀`*)

というわけで、この「うえのドイツ村」、個人的にとてもおすすめの場所なのです。

なんといっても展望室からの眺望が素晴らしい。隠れた名所と言えるでしょう。

ドイツ文化村からの景色

うえのドイツ文化村

まとめ

  • 海に入らなくても宮古島観光を楽しむことは可能
  • レンタカーは必須。一推しスポットは6箇所
  • 観光タクシーは効率よく回れて景色も堪能できる。駐車場の心配をする必要なし
  • 貸切観光タクシーなら行き先を自由に指定できる
  • 意外な穴場スポットは3箇所、イムギャーマリンガーデン、シーウッドホテル、うえのドイツ文化村

「海に入らない宮古島観光」の、おすすめスポット12選をお伝えしました。

宮古島は大きな島ではありませんが、あまりに見所が多いのである程度行き先を絞るのも一つの方法。

あっちこっちと欲張りすぎるとスポットごとの滞在時間が短くなってしまいますので、地図を片手によく戦略を練って移動されることをおすすめします。

本記事が、「海はちょっと苦手だけれど宮古島を心ゆくまで楽しみたい」と考えるあなたの助けになれば最高です(^○^)

 

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宮古島の巨大リゾート、シギラリゾート内「シギラベイサイドスイート アラマンダ」についてはこちらの記事に詳しいです↓

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