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トキワ荘マンガミュージアム予約開始!見学方法と基本情報まとめ|グッズはどこで買えるの?

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トキワ荘マンガミュージアム予約開始!見学方法と基本情報まとめ|グッズはどこで買えるの?

手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不夫など、日本を代表する著名な漫画家が共同生活を送った古いアパート「トキワ荘」。

豊島区立「トキワ荘マンガミュージアム」として再整備され、博物館として公開されることになりました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため開館が延期されていましたが、7月7日(火)にオープンすることが正式に決定しました。

マンガファンとしては、行かないワケにはいかないこの施設。

見学方法と基本情報をお知らせします!

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トキワ荘マンガミュージアムの基本情報

トキワ荘マンガミューアムの見学方法

7月7日にオープンするトキワ荘マンガミュージアム。

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、当面は公式サイトの予約フォームから入場予約する必要があります。

6月28日10:00から受付は始まっていますが、現在、予約フォームにアクセスが殺到し、つながりにくくなっているようです。↓

豊島区立トキワ荘マンガミュージアム公式サイト

トキワ荘マンガミュージアムの基本情報

住所 東京都豊島区南長崎3-9-22 南長崎花咲公園内
最寄り駅 都営大江戸線「落合南長崎駅」A2出口より徒歩5分、 西武池袋線「東長崎駅」南口より徒歩10分、西武池袋線「椎名町駅」南口より
徒歩15分
開館時間 午前10時〜午後6時まで(入館は5時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 無料
駐車場 障がい者専用駐車場(2台・事前連絡要)

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 トキワ荘マンガミュージアム見学の際の注意事項

区立の公共施設ですので、見学に際してはいくつかの注意事項があります。

  • 靴を脱ぎ、靴箱に預けて入館
  • スリッパ、ルームシューズなどの利用不可
  • 館内は禁煙・飲食物の持ち込みは不可(蓋つきのペットボトルを鞄に入れておくのは可)
  • 一部を除き展示物の写真撮影不可
  • 動画撮影、フラッシュ撮影、自撮り棒の使用は全館不可
  • 生花の持ち込み不可
  • ペットの入場は不可(補助犬除く)
  • 筆記用具の使用は鉛筆のみ可
  • 車椅子での入場は可能
  • ベビーカーは入場不可

ややキビシめかなという印象ですが、何しろ入場無料の公共施設。

譲り合って見学したいものです。

トキワ荘関連グッズの購入場所と周辺地図

手塚治虫、赤塚不二夫らが暮らしたアパートを正確に再現したトキワ荘マンガミュージアム。

当然、レストランやショップなどはありません。

トキワ荘関連のグッズは、「豊島区トキワ荘通りお休み処」で購入できます

 

「豊島区トキワ荘通りお休み処」は、マンガミュージアムから程近いイベント・展示スペース。

1階に休憩スペースがあり、マンガ家たちのサイン色紙や寄せ書きなどが置かれています。

グッズの物販コーナーもこちら。

商品のラインナップはこんな感じです。

「トキワ荘マンガミュージアム」オリジナルグッズ
  • 封筒付き「クリアファイル」(封筒付き・200円)
  • 「コミックノート」(400円)
  • 「ボールペン」こすると消えるタイプ。(300円)
  • ロゴ入り「ふせん」(250円)

すべて税込みです。お値段まで昭和な感じ?

 

トキワ荘通りお休み処のオリジナルグッズもあります。

「豊島区トキワ荘通りお休み処」オリジナルグッズ

  • トキワ荘キーホルダー(750円)
  • 昭和風のスリッパ(赤・紺各1000円)
  • トキワ荘通り名物 チューダーあめ(100円)
  • トキワ荘ボックス(500円)トキワ荘のミニチュアペーパークラフト。

「豊島区トキワ荘通りお休み処」公式サイトはこちら↓

豊島区トキワ荘通りお休み処

トキワ荘散策ゆかりの地マップ

トキワ荘マンガミュージアム公式サイトから周辺の散策マップがダウンロードできます。

ミュージアム周辺では、ゆかりのマンガ家作品のキャラクターモニュメントの設置が進められています。

ミュージアム見学後の散策にぴったりですね!

トキワ荘周辺地図

まとめ

昭和な雰囲気の街並み

  • 豊島区立トキワ荘マンガミュージアムは7月7日オープン
  • 当面、入場には公式サイトから予約が必要(現在アクセスが繋がりにくい状態)
  • 入場無料、注意事項あり
  • トキワ荘関連グッズは「豊島区トキワ荘通りお休み処」で購入可能
  • 周辺はキャラクターモニュメントなどの整備が進められている

すでに予約のしにくい状況になっているようです。

ただ、いずれ世界中の人々が押し寄せることが確定していますので、今のうちに見学しておくのが吉と思います。

ラクダは考える

「漫画の神様」手塚治虫、「サイボーグ009」の石ノ森章太郎、近年アニメ化されて人気を博した「おそ松くん」の赤塚不二夫。

もしも彼らが存在しなかったなら、日本の国は今とまったく違った姿になっていたような気がします。

 

特に手塚治虫は、後のストーリーマンガの礎を築いた人物。

大人の鑑賞に耐えるような「マンガ文化」は、この人が生み出したのだと言い切ることができます。

彼に影響を受けたクリエイターの数は多く、世界の文化そのものに影響を与えたと言っても過言ではないはず。

 

日本ばかりか、世界中にファンを持つ、大きなコンテンツとなった日本のマンガ(アニメ)文化。

その「始まりの地」が、ここ豊島区のトキワ荘だったのです。

昔、夢中になって読んだ「火の鳥」や「ブラックジャック」は、今大人になった私たちが読んでも少しも古臭さを感じさせません。

 

「トキワ荘マンガミュージアム」の開館を機に、昔懐かしい名作マンガをおさらいしてみるのは良いアイディア。

きっと、新しい発見や感動が見つかること請け合いです。

 

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