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福田富一氏のプロフィールと政策まとめ|2020栃木県知事選挙の公約とネットでの評判は

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福田富一氏のプロフィールと政策まとめ|2020栃木県知事選挙の公約とネットでの評判は

2020栃木県知事選挙は、11月15日投開票。

10月29日に告示され、選挙戦が始まりました。

現職の福田富一栃木県知事の任期満了に伴うこの知事選挙は、福田氏と無所属新人で元NHK宇都宮放送局長の田野辺隆男氏との一騎討ちで争われます。

5期目を狙う現職の福田富一氏について、プロフィールや選挙公約、ネットでの評判などをまとめてみました。

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福田富一氏のプロフィール

生年月日 1953年5月21日(67歳)
出身地 栃木県今市市(現日光市)木和田島
身長・体重・血液型 180cm・78kg  O型
家族構成 妻・二男一女
趣味 ハイキング
座右の銘 先憂後楽
好きな食べ物 ご飯と味噌汁
好きなスポーツ バスケットボール
好きな家事 掃除
カラオケ十八番 「酒と泪と男と女」
生まれ変わったら 政治家

福田富一氏は、ご自身の後援会が運営するウェブサイトに詳しいプロフィールを記しています。

またTwitterを積極活用するほか、Facebookアカウントも所持。

さらに、告示とほぼ同時にYouTubeも立ち上げました。

様々なツールを使って積極的に発信をされているようです。

 

ツイート内容を見ると、事務所スタッフからの近況報告だけでなく、ご覧のような肉声に近いざっくばらんなつぶやきも。

ラジオ体操を長く続けていらしゃるようですね。

「!」や「!?」も駆使した若々しいツイートが微笑ましいです。(^^)

 

福田富一氏のご家族は奥様とお子さんが三人。

ご家族の情報は限られていますが、年齢からいってお孫さんがいらっしゃるかもしれません。

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福田富一氏の学歴と経歴

1966年3月 猪倉小学校卒業
1969年3月 大沢中学校卒業
1972年3月・4月 宇都宮工業高等学校卒業・栃木県庁に入庁
1979年3月 日本大学理工学部建築学科卒業
1981年4月 栃木県庁を退職、建築設計・行政書士事務所を開業、後援会活動開始
1981年12月 結婚。政治評論家鈴木清七氏に師事し政治家になるための基礎を学ぶ
1983年5月 宇都宮市議会議員選挙に立候補・初当選
1990年2月 栃木県議会議員補欠選挙に立候補・次点
1991年4月 栃木県議会議員選挙に立候補・初当選
1999年4月 宇都宮市長選挙に立候補・当選
2004年12月 栃木県知事選挙に立候補・当選
2016年11月 栃木県知事4選

福田氏の後援会総連合会HPより、ポイントを拾ってみました。

ポイント

  • 中学時代 バスケットボール部主将・県大会準優勝。生徒会会長
  • 高校時代 バスケットボール部主将・県大会3位
  • 高校卒業後に栃木県庁に入庁するも大学受験を志す
  • 県庁の勤務終了後に日本大学(理工学部建築科)に通い、25歳で卒業
  • 27歳で県庁を退職、自身の建築設計・行政書士事務所開設
  • 同時期に結婚・政治家になるべく勉強を開始

福田とみかず後援会総連合会ホームページ

福田富一氏は、いわゆる「エリート政治家」ではありません。

良いおうちに生まれて親御さんの太いバックアップがあったとか、東京大学をはじめとする有名大学を卒業するなどのエリートコースを歩んできた、というような人ではなく、いわゆる「叩き上げ」という感じ。

公立の小中学校を卒業後、工業高校に進学し、卒業後はすぐに就職するなど、どちらかというと庶民的な経歴の持ち主といえます。

それでも、福田氏の経歴を拝見すると、彼の持つ底力というか「地頭の良さ」、そしてリーダーシップを感じとることができます。

 

例えば、中学・高校では部活のキャプテンを務めつつチームを上位に導き、その傍ら生徒会長として活動。

そして、高校卒業後に公務員になると、仕事の傍ら勉強を続けて日本大学の建築家に合格、勤務しながら大学を卒業

‥ちょっと考えただけでも、これは大変なことではないでしょうか。

きっと、もともと能力が高く、集中力のある人なのでしょう。人望もあったに違いありません。

 

福田富一氏が政治を志したのは比較的早かったのではないでしょうか。

結婚とほぼ同時に政治の勉強を始めるなど、若い頃から着々と準備していた様が伺えます。

ごく普通の家庭に生まれながらも、自身の能力を信じて、目標に向かってしたたかに歩んできた福田富一氏。

その様子は、少し菅義偉総理にも似ているような気がします。

福田富一氏の選挙公約

福田富一氏は、後援会のウェブサイトにて2020年栃木県知事選挙の公約を発表しました。

題して「とちぎの挑戦2020」。

「人生100年 真剣勝負!」として、全106項目に及ぶ5つの政策を掲げています。

  1. 県民の命と暮らしを「守る」
  2. とちぎの力を「伸ばす」
  3. とちぎに新たな価値を「創る」
  4. とちぎを次の世代へ「つなぐ」
  5. 次世代とちぎ活性化プロジェクト
県民の命と暮らしを「守る」

「新型コロナウィルスの感染拡大防止と社会経済活動の両立」、「令和元年東日本台風で受けた甚大な被害からの復旧・復興」を最重要課題とし、防災・減災や防犯、医療や福祉の充実をはかるとしています。

とちぎの力を「伸ばす」

教育の充実や産業振興、企業誘致、農林業の成長産業化などを柱とする栃木県の成長戦略を描きます。

とちぎに新たな価値を「創る」

行政手続きのオンライン化を進めるなど官民を挙げてデジタル化を推進、コロナ時代の「新たな日常」に対応。

企業のサテライトオフィスや外国の先端企業の誘致をはかり地方創生を進化させるとしています。

とちぎを次の世代へ「つなぐ」

環境への配慮、子ども・子育て支援、多様性を持つ人々との「共生社会の実現」、「持続可能な社会」などの実現により、県民が誇りを持てるふるさととしての栃木県を次世代につなぐことを目指すとしています。

次世代とちぎ活性化プロジェクト

観光都市日光における新公共交通システムの導入促進、首都機能の一部分散の働きかけ、「栃木県版スマートシティ構想」などにより、栃木県のポテンシャルを最大限に活性化するとしています。

福田富一氏の支援政党

福田富一氏は、2020栃木県知事選挙で自民党と公明党推薦で立候補しています。

さっそく地元出身の茂木敏充外務大臣が応援に駆けつけているようですね。

福田富一氏のネットでの評判

https://twitter.com/kuroko_hideaki/status/1322348282736119808?s=21

ツイッターでの福田富一氏の評判としては、「実績を上げてきた」と考える人と「多選の弊害」を心配する人の声が。

そのほか「都道府県魅力度ランキング2020」で栃木県が最下位とされたことに対して福田知事が抗議したらしく、「ちょっと恥ずかしい」「ダサい」という声も目立ちました。

まとめ

  • 11月15日投開票の栃木県知事選挙に現職の福田富一氏が5選を目指し立候補
  • 自民党・公明党から推薦
  • 福田氏は67歳、高卒後県庁に入庁してから働きながら日本大学建築科を卒業した苦労人
  • 年齢に比して大柄な元スポーツマン
  • 選挙公約「とちぎの挑戦2020」は野心的な抗争も含む全106項目

ラクダは考える

投開票日までに一週間あまりに迫った栃木県知事選挙ですが、やはりツイッターは今ひとつ盛り上がりが足りない感じ。

派手なアメリカ大統領選挙と重なってしまったせいもあるのかもしれませんが、県民の皆さんはややクールに知事選挙を迎えつつあるようです。

 

長く知事を務める福田氏の最近の有名なエピソードとしては、なんといっても「都道府県魅力度ランキング」への抗議。

確かにカッコよくはないかも知れませんが、故郷を愛する気持ちが「そんなハズはない」とばかりに福田氏を駆り立てたのかも知れません。

そんな、ちょっと泥臭い(失礼)というか、素朴なところがなんとも人間的な感じのする方です。

 

2020年の栃木県知事選挙は、11月15日投開票。

5選を狙う現職・福田富一氏と、新人の田野辺氏のどちらを選ぶのか、県民の皆さんの判断が注目されます!

 

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